コンセプトを決める

どんなサイトを創ればいいのか?


ホームページを作るにはまずコンセプトをしっかり決めなければいけません。
ターゲットは?年齢は?老若男女全て?それとも?変わった切り口がある?同業他社とは明らかに差別化が出来る何かがある!などなど決める事は結構ありますね。
最近お店特に飲食店を始める方はこのコンセプトを大変重要視されているらしいです。
やみくもに飲食が出来ますよ!ではなく「バイクの事を話しながらお酒を飲みませんか?」「鉄道が好きな方で語り合うお店」「昭和歌謡に拘ったお店」これらみんな全てコンセプトがはっきりしています!
お店もホームページも同じです。ただ「作る」のではなく「はっきりしたコンセプト」を持った方がそのコンセプトに共感してくれる方が訪問してくれますし、いずれはご購入していただける可能性は高いと思います。
同じ商品で同じ値段なら自分と趣味が同じ相手から購入したい・・・そう思う方は大勢見えると思います。
「でもコンセプトを明確にするとそれに対して反発する人だっているはずです。その人たちはどうするのでしょうか?」はい、全ての方を取り込む事は実際問題不可能です!阪神タイガースが大好きなカレー屋さん!がいたとします。アンチタイガースファンはこの際切り捨てましょう!タイガースファンに固執した方が絶対的に差別化が出来ます!

一目見て忘れない!インパクトは大切です


どこかで似たようなサイトを見たな。そんなサイトがあったんだ!ではあまりに寂しすぎますね。
見た目のインパクト・文章の迫力・キャッチコピーの秀逸さ!などインパクトの付け方は色々あります。

その中でも特に拘っていただきたいのが見せ方!
1・職種が堅いイメージなのでやはり堅く!という方がおみえですが、果たして本当にそれでいいのでしょうか?
例えば税理士さん。経理・税金のプロですね。
でも税理士さんと言えばやはり堅いイメージなのかどこもかも堅いイメージですね!
こういう堅いイメージが付いている職業こそ遊び心を存分に入れて作ってもいいと思います。

・イラストを使う!のも一つですね。
・また税理士の先生の写真をふんだんに使います。その際かしこまったポーズではなくジャンプしていたりニッコリ笑っていたり!の写真が方がいいですね。
税理士・会計士・弁護士・社会保険労務士・行政書士・・・いわゆる士業の方はネーミングに○○税理士事務所と入る訳ですから、どんな職業なのか一発でわかりますよね。
ですから多少の遊び心があっても問題ないと思います。むしろ遊び心が多いサイトの方がネットサーフィンで色んな税理士さんのサイトを見て回った方にとって、インパクトが残るサイトになると思います。
やはり一目見て心に残るサイト作りを目指しましょう!
・会社の(お店)イメージカラーが青なので、やはり青ベースで作りたい!そんな方も当然お見えです。

一度見たら忘れない!どのサイトにも似ていない!

女性客しか狙わない


このターゲットの絞り込みは大変いいと思います。一見お客様を逃している感じもしますが、「あれもこれもではなく、女性限定!」というのが最大の売りになるんですね!
ですからサービス提供者が女性なんですね!
女性でしかわからない事・女性だからこそわかる事。
これほどしっかりした差別化はないと思います。
アイデアひとつでまだまだあると思いますよ!

料金はどこに負けない


料金を大幅に下げて勝負される会社もありますね。通常1,000円のものを400円に!それでも料金の安さの支持があり、商品が飛ぶように売れていく!
薄利多売を狙ったサイトですね!
似たような商品が多数流通している場合、こういった思い切った勝負も必要かもしれませんね。
実際ディスカウントのお店が本当に増えてきました。
ネットの世界も話題になったら勝かもしれませんね。
料金は大切な要素です!.jpg

ガラス張りの料金体系


中々料金がわかりずらい職種。例えば職人さんたちのサイトです。しかし今の職人さんたちのサイトはガラス張りの料金体系が当たり前になってきております。
「何へーべーいくらです!」と言われても高いのか安いのかもわからない専門分野。
そこに風穴を開けているサイトは凄いものがあります!
Aさんの家の外壁塗装・・・何メートル×何メートル・・・○○万円 
Bさんの家の外壁塗装・・・何メートル×何メートル・・・○○万円
流石に施工実績で写真入りでこのような表記が多数出ていましたら、信用できる!かも!と思いませんか?
もう「どんぶり勘定」が通じる時代では無くなってきているんですね!
料金で揉めないためにもとにかく細かく記載する事です。
料金表が無いと基準になるものがありませんからお客様がピンときませんよね。

サービスはどこに負けない


料金勝負になったら他社に勝ち目はないけど、付加価値のサービスと言う点ならどこにも負けない!
通常1ヶ月に1回の訪問を1ヶ月に3回行います!洋服のサイズ変更の際、1回は送料無料のお店が多い中、気に入ってもらえるまで送料無料!

結局は誠実さですね


このように「料金」「サービス」の限界に挑戦できる会社は少ないでしょう!
では一体どういったコンセプトがいいのか?
「とにかく何度でも質問をしてください!」「納得できるまで質問をぶつけてください!」「絶対に嘘をつかないのが私達のポリシーです!」「丁寧にそして笑顔でお客様に接します!」
キャッチコピーに通じるものがありますが、やはり誠実さを前面に打ち出すサイトが顧客満足度が大きくなるのではないでしょうか?
貴方の考えうる「誠実さ」を隅から隅まで埋め尽くしてみてください!

では次に「色」について考えて見ましょう。