弁護士事務所のホームページ作成

横井法律事務所様


横井弁護士.jpg
http://yokoi-law.com/

愛知県一宮市の横井法律事務所様です。

今回スマホサイト対応にしたい!と強いご要望があり、作成しました。
基本的に大きな変更はありません。

横井先生のサイトは2回のリニューアルを施しています。横井先生からのご要望は「ベースは青色で!」。
頭から煙が出るくらいデザインを考え、やはりどうしてもイラストが使いたい!と使用しましたが、結果的に大変喜んでいただきました。やはり見た目のインパクトというか弁護士事務所にはなかなかないデザインだと思います。

*「地域 弁護士事務所名」で検索して1ページに出るのは当たり前のことです。
表示されているからSEO対策はしてある!とは決して思わないでください。
最近この手の営業が増えているらしいのでご注意してください。

専門用語をいかに分かりやすく出来るかがカギ


弁護士さんのホームページはいかに専門用語をわかりやすく書けるかがポイントです。
更に「事例」「具体例」が書かれているとなお訪問者にはわかりやすいですね。
若い人ならともかく「相続関係」でご相談をされる方なら大抵ある程度お年を召している方が多いはず。
言葉にすると難しいのなら「動画」という手もあります。
まずは文章で掲載して「では文章の要約を行いますね!これは・・・」と動画を掲載すれば見る方にとっても大変便利なツールとなるはずです。
弁護士さんのサイトを見ているという人たちは「結構せっぱつまっている方」が多いと思います。
少しでも分かりやすく「動画」の導入を行ってください。
「動画」は何個でも無料で掲載できますし、更新も簡単に出来ます。

相談について


ほとんどの事務所が「初回相談料を5000円から1万円」とされています。
時間にして30分から1時間。
この時間ですと相談に来られた方は「えっ、もう終わり!」と感じるはずです。
初めて弁護士相談をする!そんな方はそうそういません。緊張とプレッシャーでしどろもどろ話していて終了!ではあまりにも可哀想すぎます。
そこで、事前に相談事を紙に箇条書きでもいいので記載することを是非お勧めしてください。
*この様な一文が入っているだけでも訪問者のイメージはかなり変わると思います。
当然他のサイトも見て回られておられますので。

先生のキャラクター


やはり一押しは「先生のキャラクター」ではないでしょうか?どんな先生なのかわからない。怖い先生は勘弁してほしい。
となれば「顔写真」は絶対に必要です!
また皆さん「経歴」はお書きですが、なかなか先生のキャラクターがわかる趣味の話などを書いて見える先生ってあまりいませんね。
いつ逆恨みされるかもしれないのであまりプライベートの事を書きたくない!とお話ししていた先生もおりました。
でしたら「外部ブログ」をリンクして少しでも人柄を伝える工夫をされることをお薦めします。

選ばれる時代に


弁護士の先生もどんどん増えてきており近年では厳しいお話しもよく耳にします。
選ぶ時代から選ばれる時代になってきました!しかしこんな事は世間一般では当たり前のお話しです。
「やる気があって誠心誠意尽くすけど、なかなか依頼がこない!」それなら依頼を来させるサイトを構築しましょう!
貴方のやる気・熱意が伝わるにはどうしたらいいのか?!
もう綺麗ごとではなく本音の原稿で真正面からぶつかっていった方がいいです!
ピンチはチャンス!です。
弁護士になったばかりで仕事が無い・居候している・・・全部本音で書きませんか?
誰だって初めはあります!かっこつけてもしょうがないです。
微力ながら先生が「何がなんでも新規開拓をしたい!」とお話ししていただければ、弊社は全力でサポートを行います!SEO対策からコンセプト・見せ方・・・お洒落なサイトではなくわかりやすくて先生の顔がキャラクターが見えるサイトがお客様に一番好まれるのではないでしょうか?
ある程度お任せしていただけるならオリジナルいデザインで制作します。勿論金額は据え置きです。

得意なジャンルは?


「なんでも得意だよ!」「頼まれればなんでもしますよ!」というサイトと。
「なんでもご依頼を頂ければお受けしますが、特に離婚問題が得意です!」
どちらに離婚問題が来るかと言えば断然後者ですよね。
「なんでも受けるけど交通事故だけはどちらかと言えば嫌だな・・・」
やはり皆様得手不得手があると思います。
絞り込む事で獲得できるという事も当然あります。
もっと言えば先生が一番お金にしやすい項目をメインにすることです!

見せ方の問題


「相続」「離婚」「交通事故」・・・とそれぞれをクリックしたら詳細へ飛ぶ!という方法でもいいですが、例えば「よくある質問形式」でQ&Aで展開する方法もあります。
質問でも「あ〜浮気がばれて離婚しそうだよ?どうしたらいい?わかれたくないよ!」「もうしょうがないですね〜自業自得ですが、あまりにも気の毒なので少し知恵を貸してあげましょう!」「え〜本当ですか?」
このような記載なら割と抵抗なく読む事が出来ると思います。要は「口頭口調」で書く!事がポイントなんです!是非お時間ありましたが試してみてください。

若い先生は特に知識と文章量が必要です


依頼者は弁護士の先生の年齢を気にするでしょうか?
では経験豊富な年配の方がいいのか?それとも20代前半の若さ溢れる方がいいのか?
ケースバイケースですよね?
しかし20代前半・後半の先生ですとどうしても経験に問題があるんじゃないかな?と勘ぐってしまう方もいるでしょう!
そういう時こそ、説得力ある文章・信頼させる文章が必要となります。
「この先生若いのに勉強しているな〜ちょっと電話してみるか?」「へ〜っ、こういうアプローチの仕方もあるのか?よく知ってるな〜会ってもう少し話を聞いてもらおう?!」

また若くなくても(失礼)やはり経験年数の少ない方にも絶対に必要ですね。
「そんなの面倒だなんて決して思わないでください!」
経験ある先生とない先生。一般の方に訴えるのにこの手段は絶対に利用すべきです!

いきなりでなくていいんです。少しずつ少しずつ書き足していけば。最悪2週間に1回でも十分です。

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