いよいよスマホ対応にしないとまずくなってきました・・・

googleがまたまた発表しました!モバイルフレンドリーの追加記事です。
5月からスマホ対応にしていないサイトは、検索順位を下げますよ!と。

えっ、でも前もそんな記事があったと思いましたが、今回は一体何がどう違うの?

はい。簡単に言えば
1・スマートフォン対応にしなければ検索順位は下がっていきます!
だから至急スマートフォン対応にしなさい!
2・スマホサイトがないと、検索順位が仮に下がった場合、スマホサイトが無いから更に順位が下がるという事らしい。

いずれにしてもこれだけスマートフォンが普及している今、まだスマホ対応にしていない方は大至急作って下さい。

「いやもうとっくに作ってあります!」そんな方は今まで通りしっかりした文章での更新をしてください。

追伸:スマホ対応の事を間違って認識されている方がいます。
「スマートフォンで見れるから僕のサイトはスマートフォン対応だ!」
ある意味当たっていますが、絶対的に違うのはパソコンで見るのとスマートフォンで見るとデザインが変わっていませんか?
スマホで見ると横幅が無いので写真とかイラストが下へ下へとなっているのがわかると思います。
また文章も最適化されていますので、いちいち指で広げる必要はありません。

下記にURLを入力すればわかりますよ。
https://www.google.com/webmasters/tools/mobile-friendly/

ホームページの補助金が出ます!50万円まで!

ホームページが実質無料で作れます!
商工会議所が持続化補助金という制度を復活させました!
これによりホームページに対して最大50万円まで補助が出ます。
販路開拓を応援します!というコンセプトで商工会議所が実施。
応募者が殺到しそうですので当然審査がありますが、これは申請しておいた方がいいです。
なざならば返済が不要だからです!無料で作れますよ!
事業所のある地域の商工会議所へまずはお電話してください。

一宮市の方は一宮商工会議所。愛知県一宮市栄4丁目6−8
TEL0586-72-4611
江南の方は江南商工会議所・〒483-8205
江南市古知野町小金112
TEL:0587-55-6245・・
稲沢の方:稲沢商工会議所 愛知県稲沢市朝府町15−12
TEL0587-21-0502

申請にあたっては、作成された「経営計画書」(様式2)・「補助事業計画書」(様式3)の写しを最寄りの商工会議所に提出のうえ、「事業支援計画書」(様式4)の作成・交付を依頼してください(商工会議所が作成する「事業支援計画書」も申請に必要な書類です)。 締切間際の場合には対応できないこともあり得ますので、作成依頼はお早目に(できるだけ4月末までに)お願いいたします。


◆補助対象者
小規模事業者[商工会及び商工会議所による小規模事業者の支援に関する法律(平成5年法律第51号)第2条を準用]
卸売業・小売業 常時使用する従業員の数  5人以下
サービス業(宿泊業・娯楽業以外) 常時使用する従業員の数  5人以下
サービス業のうち宿泊業・娯楽業 常時使用する従業員の数  20人以下
製造業その他 常時使用する従業員の数  20人以下

◆対象となる事業
経営計画に基づき、商工会議所の支援を受けながら実施する販路開拓等のための事業
《対象となる取り組みの例》
(1)広告宣伝(広報費)
・新たな顧客層の取り込みを狙い、チラシを作成・配布
ホームぺージはこれにあたりますね!
(2)集客力を高めるための店舗改装(外注費)
・幅広い年代層の集客を図るための店舗のユニバーサルデザイン化
(3)展示会・商談会への出展(展示会等出展費)
 ・新たな販路を求め、国内外の展示会へ出展
(4)商品パッケージや包装紙・ラッピングの変更(開発費)
 ・新たな市場を狙って商品パッケージのデザインを一新

◆補助対象経費
1.機械装置等費、2.広報費、3.展示会等出展費、4.旅費、5.開発費、6.資料購入費、7.雑役務費、8.借料、9.専門家謝金、10.専門家旅費、11.車両購入費(買い物弱者対策の場合のみ)、12.委託費、13.外注費

◆補助率・補助額
・補助率 補助対象経費の2/3以内
・補助額 上限50万円
*ただし、
(1)@雇用を増加させる取り組み、A買い物弱者対策に取り組む事業者、B海外展開に取り組む事業者については、補助上限額が100万円
(2)複数の小規模事業者が連携して取り組む共同事業の場合は、補助上限額が「1事業者あたりの補助上限額」×連携小規模事業者数の金額となります。(ただし、500万円を上限とします。)
(3)上記(1)と(2)の併用は可能です。(その場合でも補助上限額は500万円を上限とします)
http://h27.jizokukahojokin.info/files/6614/5675/6542/koubo_h27.pdf

こんな感じに作って欲しい

お客様の中には「こんな感じに作って欲しい!」と見本をご用意してみえる方もおみえです。
その際の注意事項としては、明らかにこのサイトは手がかかっている。最低でも50・60万円はかかっています。
そんなサイトを49,800円・10万円で作るという事は残念ながら出来ません。
ですからそういう場合は「イメージをこのような感じにして、引き算していきます。」
引き算ですか?
制作に時間がかかりそうなところを簡素化する、もしくは省く!というものです。
いきなり50万円・100万円のサイトを作られる方も当然見えますが、予算の無い方でもしっかり文章で補っていき、売り上げが出てきてからそのサイトを少しずつリニューアルをすればいいと思います。
つまり画像処理がしてる箇所が多ければ多いほど料金は高くなっていきます。
ですから予算が無い場合は、画像処理はせずに、貴方の熱い文章で補足してほしいのです。
やはりいきなり大金をかけるにはリスクが大きすぎますから。

実際私の知り合いの知り合いが予算100万円をかけて全く新規開拓が出来ていない!もう全く笑えない現状の方がいます。


ただ扱う商品が高額の場合は予算をしっかり組んでおいた方がいいでしょう!
宝石を扱っているのに写真が少ない・ピントが合っていないでは洒落になりませんよね。

有料写真について

誰でも予算を抑えて作りたいものですよね。ですから弊社では無料写真をよく使用しますが、どうしてもイメージに合った写真が無い場合、有料写真を使いませんか?とお客様にお尋ねする場合があります。

有料写真と言ってもピンキリで下は1500円位からあります。いい写真が結構あります!(当たり前か?)
とにかくヘッダーの部分はホームページの顔とも言える部分なので、個々の部分が決まると見栄えが全然違いますね。

カメラマンを雇って写真を撮ることを考えると全然安いです。
ちなみにカメラマンに撮影を依頼すると1日拘束で3万円かかります。
モデルがいればいいですがいない場合、モデル事務所に依頼するわけですがもうびっくりするような金額が発生します!

出来る限り無料写真で対応しますが、「ちょっとは写真に拘りたい!」そんな方は有料写真をお薦めします。

PRポイントを少しで多く掲載する

同じ商品がA社とB社にあります。料金も全く同じ。
どうやって差別化を図ればいいのでしょうか?

難しい問題ですよね。
そんな時は社長の趣味や生き方をがっちり書いてください!
何でもいいんです。
「面白い事考える人だな!」「ここで購入するとひょっとして新たな人脈が生まれるかも!」見る人によって捉え方は様々です。
「阪神タイガースが死ぬほど好きです!」「バイクに乗って旅をするのが好き!」「休日は釣り三昧です!」
そして出来れば写真も貼ってあるとなおいいですね。

何が縁で仕事が来るかはわかりません。
それならば貴方のPRポイントを少しでも多く書いておきましょう!

こういう趣味の事から仕事が来ることもあります。
ですから名刺にも趣味的な事を書きておくとなおいいですよ!

アメーバブログの活用の注意

アメーバブログをホームページのサブとして利用している方へ。
ホームページだけではなく無料ブログを使って集客する方法は今も盛んです。
ホームページは基本的に情報を一方通行ですが、ブログは違います。
ブログで共感を得た方とコメントのやり取りをしてサイトへ誘導できます。

アメーバーブログはビジネスに使用すると削除されます!という話が出ておりますが、今のところ削除されることはありません。
削除されるのは、アメーバ会員に対しての営業があまりにも酷いブログが削除されます。
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ハッキリ言って滅茶苦茶煩わしいですよ。

例えば貴方が弁護士として日々の日記として書いていたとします。
すると「素晴らしいブログですね!いつも拝見しています!」とのコメントが。
初めての方は「有難いな。ちゃんと見てくれる方がいるんだ!」とやはりコメントを頂けると嬉しいものです。
しかしこれが手法なんです。
コメントを残すとそこに書いた人のリンク先が表示されます。
当然「どんな人なんだろう!」と見に行きますよね。
すると「簡単に出来るお金儲け」「わずか30分でできる小遣い稼ぎ」といった煩わしいブログへ誘導されていきます。
煩わしいと言ったのはこういった人が本当に多いという事です。
コメントをくれなくてもアクセス数が毎回しっかりあるようなブログにおいてはこのてのリンクは不愉快の何物でもありません・・・
(コメントはコピーペーストで何回も使いまわされているんです。)

解決法です。
まず煩わしいリンクを貼るブログはコメントが無いブログが狙われる傾向が強いです。
あとはたまにしか更新しないブログ。
とにかく更新してください。それもわかりやすい内容のもので!

第三者の方のコメントが入るまで我慢してください。
そしてそのコメントが純粋に貴方へのエールであると認識されたら、貴方も必ずその相手のブログにコメントを返してください。
こうしてやり取りしていくうちに他の人の純粋なコメントも入ってくるようになります。
そうなるとあの悪戯コメントも少なくなってきます。
(ただし悲しいかなゼロにはならないんですよね・・・)

コメント欄を無くせば簡単に解決できますが、やはりコメントを通じてビジネスに展開されていく方も多い訳で。
お店の方なんてお客様と情報交換をしたいと思いますから。

独自ドメインの重要性

先日9月18日に無料ブログのseesaaブログが検索結果から一斉に消えたらしい・・・
このseesaaブログ、とにかく無料なのだが、煩わしい企業広告を外すことが出来るし、カスタムも自由自在に出来る!とユーザー達に人気のブログなんです。
しかし無料が故、一人で何十いや強者になると百単位のブログを立ち上げ、検索結果で上位表示させたいサイトへリンクをかける!といった過去に散々使われた手法を手を変え品を変え相変わらず被リンク目的で使用する人が後をたたないのらしい・・・
seesaa1.jpg
無料ブログのメリットですね!

でもgoogleは今回は許さなかった!
「何回やればわかるんだ!」と悪者だけにペナルティを与えればいいのに、seesaaブログ全てにペナルティを与えました!
google.jpg
ちなみにFC2も経験ありです。

怖いですね。でもseesaaブログを利用していても助かったブログもあるんです。
それは「独自ドメイン」を取得したブログはセーフでした。
seesaaのドメインに対してペナルティを課した訳です。

ちなみにこのペナルティは翌日には解除されました!

しかし今回はすぐに解除になったからいいものの、もし解除にならなかったなら一体どうなるのか・・・
seesaaブログの活用されているサイトは本当に多いです!

今後無料ブログを利用するときは、必ず独自ドメインを取得してから利用しましょう!

追伸
もうアメーバブログとて例外ではないはず・・・
ちなみにアメブロの問題は「商用利用を禁止する」というもの。
しかし実際は余程の悪質でない限り削除はされないようです。
今のうちは・・・
無料のインターネットツールはアイデアひとつでどうにでも利用できます。
まっとうにビジネス日記で使用し、自然の流れでホームページに誘導する!といった方も数多くいると思います。
何が起きるのか今後わからないので、十分バックアップは取っておいてくださいね。

パーマネントリンクとは?

パーマネントリンクとは言った言いなんでしょうか?あまり聞きなれない単語ですが・・・
permanent link
パーマネントには永続するという意味があります。

ブログに割り当てられたURLの一つです。

具体的に説明します。
例えばこのページですが・・・
パーマネントリンク.jpg
実際URLからはどんなぺーじなのかわかりません。
でもこれならいかがでしょうか?
パーマネントリンク1.jpg

sumaho/kanriとURLに入っているので、ドメインからでもどのページを見ているかが一目瞭然です。

ではこのパーマネントリンクはSEO対策に必要かと言えば今はそんなことはありません・・・
「今は」です。
現在はパーマネントリンクを設定していなくても上位表示しているサイトがいくつもあります。
しかしこの先はどうなるんでしょうか?
googleがあれだけユーザー目線と言っている以上そんなに遠くない未来にはこのパーマネントリンクは必要となってくると思いませんか?

とにかくサイトのURLはシンプルに!見やすくコンテンツをわけましょう!とgoogleは言っています!

でももっとシンプルにするならこうではないでしょうか?!
パーマネントリンク2.jpg



やるなら早めに!いや制作時に行いましょう!
既に制作してから何年もたっているサイトではページ数が多すぎてリンクをし直すのが大変な作業になってきます。




LPOとは

LPOとはLanding Page Optimizationの略で、ランディングページの最適化!といいます。
といきなり書いてもわからないですね。
ランディングページとは検索エンジンや広告から流れてきた人が一番最初に見るページの事です。
「それはトップページとは違うのですか?!」
はい、普通はそう考えてしまいますよね?
でも検索される方はあらゆるキーワードで検索する場合があります。
例えば「美容院」を探している方はこの後に地名を入力します。
でも中には「安い」とか「クーポン券」等も入力される方も当然おります。

「美容院 名古屋市西区 安い クーポン券」で検索した場合、検索結果でトップページが出てくる確率は極めて低いです。
(通常は「美容院 名古屋」でSEO対策をします。)

ですから一番初めに目に飛び込んできたページは「クーポン券」のページかもしれませんよね。
そしてそのページ、その1ページにはあらゆる情報が凝縮されていて来店まで結び付けてしまう!
クーポン券以外にもタイムセールまでも付いており更なる割引が利用できる。
また美容師も女性美容師が数多く在籍しており、指名量も無料らしい。
この事をランディングぺージの最適化と言います。

普通はトップページばかり力を入れますが今後はサブページにも力を入れていかないと駄目なようです。

メニューボタンは少ない方がいい!

弊社のこのサイトもそうですが、左側にメニューボタンが多数並んでいます。
作っている時は「メニューボタンは多い方がいいや!ユーザーさんにとって使いやすいから!」とやたらメニューボタンを作っていましたが、最近本当にそうなのかな?と疑問に思うようになりました。
メニューボタンは出来るだけ少ない方が、本当は使いやすく見やすいのではないでしょうか?!
私の考える一番見やすいホームページとは上から下まで1回スクロールしたら全ての内容が把握できる!というもの。
「詳しくはこちら」なんてボタンも一切ありません。
余分なクリックをなくす事が一番の使いやすさですよね。
恐らくgoogleもきっと考えているだろう!と思っていたらやっぱりその手の傾向が出始めてきています。
簡単に言えばページ数が少なくても上位表示しているサイトが出始めているという事です!

この現象っておそらく今までとは真逆のSEO対策ですね。
今まではとにかくページ数を多く作成する!事が一番の近道でしたが、やはり「使いやすさ」にもウエイトをおいてきました!

これって朗報です!
原稿制作に頭を抱えていた方には最高なお知らせですよね!

ただし、原稿が無くてもいい!少なくてもいい!という事ではありません。
今まで通り必要最低限の原稿は当然いります。

クリック数を極力抑えるサイト作りが主流になってくると思いますよ。

更新すればいいのか?

SEO対策とは更新する事である!更新すればするほど検索順位は上がっていきます!
このような話を聞いた事がありませんか?
実際更新すればするほど検索順位が上がっていた時期がありました。
内容は何でもよかったんです。とにかく更新さえすれば上がっていました!
その時期はyahooとGoogleがまだ分かれていた時期です。
この時は皆yahoo対策が主流で更新するのは当たり前。被リンクも多ければ多いほどいい!質なんて関係ない!とにかく量の多さが勝負でした。

でも今はこの手法は全く通用しません。
更新頻度ではなくどういった中身・内容なのかが重要なんです!
貴方が税理士として「中日ドラゴンズがまた負けた・・・」「中日が昨日は逆転勝ちした!」なんて記事を毎日掲載しますと、見に来た人は「これは個人ブログなの?税理士のホームページだと思っていたのに・・・どうでもいい情報ばかりで欲しい情報が見つからない。もうここには来ない!」となります。
googleもこういうサイトは好みません。

ではいったいどうしたらいいのか?

サイトに適した記事を書けないのなら無理をして書く必要はありません!
書ける時に書けばいいんです。
「では思いつかなければいつまでたっても書かなくてもいのか?」
それは駄目です。何ごとにもほどほどがありますから。

また「順位なんて多少下がっても気にしない!今のアクセス数を下げたくない!」という方もいます。
毎日毎日サイトに関係のない事を書いてでも毎日投稿するサイト!
順位は1ページではありませんが、新規開拓が上手くいっているサイトもあります。
もう新規投稿を楽しみにしているファンが付いているんですね。
実際問題として「買おうか?どうしようか迷っている」人ってものすごい数だと思います。
気になっているサイトはブックマークしているでしょうし、とにかく新しい情報をアップする!
サイトの商品とは全然関係なくても「野球が好き!中日ドラゴンスが好き!」と書いていればドラゴンズファンの方からお問い合わせが来るかもしれませんよね。

SEO対策は重要です。
でも本来の目的は新規開拓ですよね。
そこのところを今一度しっかり見直してみてはいかがでしょうか?

商品の羅列だけは絶対にやめてください

貴方のサイトの中で一番売りたい商品のページ。 そこのページに貴方は何を記載してどんな写真を掲載しますか?
「とりあえず商品名と金額かな?」 確かに商品名と金額は重要な項すが、本当にそれだけでいいのでしょうか? 例えば商品が果物全般を取り扱っていたとします。イチゴ・バナナ・パイナップル・・・
実際の商品の詳細ページとします。
サンプルA
resize 1箱500円

サンプルB

いちご
イチゴ産地風景いちご生産者いちごレシピ.jpg

金額 一箱 500円
生産地 愛知県一宮市島村
生産者 手育緒冨男
賞味期限 箱に記載してあります。
カロリー 15カロリー
美味しい食べ方 冷蔵庫でしっかり冷やしてください。そのまま食べても美味しいですが、牛乳・練乳をかけても美味しいです。また荒く切ってかき氷の上にかけても美味しくいただけます。
お支払い 着払い・クレジットカード・着払い
送料 5000円以上は無料
発送予定 2営業日以内
キャンセル 申し訳ありませんがキャンセルはお受けいたしかねます
補償期間 賞味期限内・それ以降は保障対象外とさせていただきます
ご確認 届きましたらすぎに商品をご確認ください。傷みがある場合はすぐにご連絡ください。


いかがでしょうか?生産地風景・生産者の写真を追加しました。 そして11項目ですが、購入者に安心な情報を与える事が出来ました。 特に食は小さな子供も食べますので、親御さんが特に神経質になっている部分があります。
最近では「アレルギー表示」してある食べ物も多くなってきましたね。 安心安全のために掲載できるだけの情報を満載にしましょう!

*食品はレシピ(作り方)を掲載してあげると購入者に付加価値が付くため、写真付きで是非実践していただきたいです。

ペナルティを受けたドメイン

数年前までは「被リンク」重視のSEO対策が主流でした!
いかにたくさん集めるか?!一つでも多ければ順位はは上がる!
そう思い我々もSEO対策を血眼になって行っておりました。
今だから言える被リンクは、海外ブログへ飛びます。そしてコメントの欄にHPのURLを貼りまくるというもの。
(あの頃はリンクの質ではなく数でした!今では信じられませんが・・・)

すると順位は上がってきました!
それでも上には上のサイトがありますよね。
ではどうしたか?
そのサイトのバックリンクを調べて同じ所からリンクを引っ張る!という方法をとりました。
これは業者なら皆が行う手法です。

ですからあの手この手でオリジナルのリンクを引っ張るために知恵を絞っていました。

今ならそんな暇があるのならその知恵をオリジナルの文章を作るのに活かせよ!という声が聞こえてきますが・・・

今こんなことをやったら一発で吹っ飛びます!
まだ被リンクを買いませんか?と言っている業者がいますが、絶対にやめておきましょう!
今は簡単には上がりません。

ただ悲しいかな・・・昔こういったことを何度も行いペナルティから抜け出せないサイトがあるのも事実です。
最近読んだネットの記事の中に1年半かけてやっとペナルティから解放された!という記事がありました!
つまりその間どこにも表示されていなかった・・・完全圏外ですから・・・

こうなってしまったら潔く新しいドメインを取得して作り直すことをお薦めします。さすが1年間のペナルティは長すぎます。
「え〜でも名刺とかにはこのドメインが印刷されているから・・・」
そんな方はペナルティを受けたトップページに大きく新しいサイトはこちらです。
と大きくリンクをして誘導すればいいです。

確かにドメインをけるのには勇気がいりますが、時には新しくする勇気も必要だと思います。



また余談ですが・・・
お金で順位は上がりません。
お金で上げる方法があるとしたら、コピーライターに依頼してください。
1・まずホームページの趣旨を説明する。
2・どういった記事を書いてほしいのか?をしっかり説明する
3・絶対コピーペーストに記事は含まない!
4・あくまで完全オリジナルの文章であること。
文章を書くのが苦手な人はいます!
そういった方は思い切って専門家に依頼するのも一つの手です。

コンセプトを決める

どんなサイトを創ればいいのか?


ホームページを作るにはまずコンセプトをしっかり決めなければいけません。
ターゲットは?年齢は?老若男女全て?それとも?変わった切り口がある?同業他社とは明らかに差別化が出来る何かがある!などなど決める事は結構ありますね。
最近お店特に飲食店を始める方はこのコンセプトを大変重要視されているらしいです。
やみくもに飲食が出来ますよ!ではなく「バイクの事を話しながらお酒を飲みませんか?」「鉄道が好きな方で語り合うお店」「昭和歌謡に拘ったお店」これらみんな全てコンセプトがはっきりしています!
お店もホームページも同じです。ただ「作る」のではなく「はっきりしたコンセプト」を持った方がそのコンセプトに共感してくれる方が訪問してくれますし、いずれはご購入していただける可能性は高いと思います。
同じ商品で同じ値段なら自分と趣味が同じ相手から購入したい・・・そう思う方は大勢見えると思います。
「でもコンセプトを明確にするとそれに対して反発する人だっているはずです。その人たちはどうするのでしょうか?」はい、全ての方を取り込む事は実際問題不可能です!阪神タイガースが大好きなカレー屋さん!がいたとします。アンチタイガースファンはこの際切り捨てましょう!タイガースファンに固執した方が絶対的に差別化が出来ます!

一目見て忘れない!インパクトは大切です


どこかで似たようなサイトを見たな。そんなサイトがあったんだ!ではあまりに寂しすぎますね。
見た目のインパクト・文章の迫力・キャッチコピーの秀逸さ!などインパクトの付け方は色々あります。

その中でも特に拘っていただきたいのが見せ方!
1・職種が堅いイメージなのでやはり堅く!という方がおみえですが、果たして本当にそれでいいのでしょうか?
例えば税理士さん。経理・税金のプロですね。
でも税理士さんと言えばやはり堅いイメージなのかどこもかも堅いイメージですね!
こういう堅いイメージが付いている職業こそ遊び心を存分に入れて作ってもいいと思います。

・イラストを使う!のも一つですね。
・また税理士の先生の写真をふんだんに使います。その際かしこまったポーズではなくジャンプしていたりニッコリ笑っていたり!の写真が方がいいですね。
税理士・会計士・弁護士・社会保険労務士・行政書士・・・いわゆる士業の方はネーミングに○○税理士事務所と入る訳ですから、どんな職業なのか一発でわかりますよね。
ですから多少の遊び心があっても問題ないと思います。むしろ遊び心が多いサイトの方がネットサーフィンで色んな税理士さんのサイトを見て回った方にとって、インパクトが残るサイトになると思います。
やはり一目見て心に残るサイト作りを目指しましょう!
・会社の(お店)イメージカラーが青なので、やはり青ベースで作りたい!そんな方も当然お見えです。

一度見たら忘れない!どのサイトにも似ていない!

女性客しか狙わない


このターゲットの絞り込みは大変いいと思います。一見お客様を逃している感じもしますが、「あれもこれもではなく、女性限定!」というのが最大の売りになるんですね!
ですからサービス提供者が女性なんですね!
女性でしかわからない事・女性だからこそわかる事。
これほどしっかりした差別化はないと思います。
アイデアひとつでまだまだあると思いますよ!

料金はどこに負けない


料金を大幅に下げて勝負される会社もありますね。通常1,000円のものを400円に!それでも料金の安さの支持があり、商品が飛ぶように売れていく!
薄利多売を狙ったサイトですね!
似たような商品が多数流通している場合、こういった思い切った勝負も必要かもしれませんね。
実際ディスカウントのお店が本当に増えてきました。
ネットの世界も話題になったら勝かもしれませんね。
料金は大切な要素です!.jpg

ガラス張りの料金体系


中々料金がわかりずらい職種。例えば職人さんたちのサイトです。しかし今の職人さんたちのサイトはガラス張りの料金体系が当たり前になってきております。
「何へーべーいくらです!」と言われても高いのか安いのかもわからない専門分野。
そこに風穴を開けているサイトは凄いものがあります!
Aさんの家の外壁塗装・・・何メートル×何メートル・・・○○万円 
Bさんの家の外壁塗装・・・何メートル×何メートル・・・○○万円
流石に施工実績で写真入りでこのような表記が多数出ていましたら、信用できる!かも!と思いませんか?
もう「どんぶり勘定」が通じる時代では無くなってきているんですね!
料金で揉めないためにもとにかく細かく記載する事です。
料金表が無いと基準になるものがありませんからお客様がピンときませんよね。

サービスはどこに負けない


料金勝負になったら他社に勝ち目はないけど、付加価値のサービスと言う点ならどこにも負けない!
通常1ヶ月に1回の訪問を1ヶ月に3回行います!洋服のサイズ変更の際、1回は送料無料のお店が多い中、気に入ってもらえるまで送料無料!

結局は誠実さですね


このように「料金」「サービス」の限界に挑戦できる会社は少ないでしょう!
では一体どういったコンセプトがいいのか?
「とにかく何度でも質問をしてください!」「納得できるまで質問をぶつけてください!」「絶対に嘘をつかないのが私達のポリシーです!」「丁寧にそして笑顔でお客様に接します!」
キャッチコピーに通じるものがありますが、やはり誠実さを前面に打ち出すサイトが顧客満足度が大きくなるのではないでしょうか?
貴方の考えうる「誠実さ」を隅から隅まで埋め尽くしてみてください!

では次に「色」について考えて見ましょう。






毎日更新すると毎日順位が変動するのか?

「あの〜ホームページを毎日更新すると毎日順位が変動しますか?3日間連続で新規投稿をしていたんですが、その時は順位が少しですが動いていました。でも4日目位から順位が動かなくなってしまいました。これ以上新規投稿をしても無駄でしょうか?!」というお問い合わせをいただきました。
「いえ書けるなら毎日新規投稿をしてください!動きが止まっても新規投稿されたことは順位が大きく動くときに必ずいい方向へと転がりますから!」

実際毎日投稿しても順位が動かないと新規投稿をする気が失せますよね。動かないならまだしも下がる時があります・・・もうこうなると新規投稿をする気が全く失せます・・・
一体グーグルは何を基に順位を決めているんだろう・・・

1年間全く更新しなかったサイトがいきなり2ページから1ページに上がった事が先週ありました。
弊社のお客様のサイトですが、毎日たまたまチェックしていたので、さすがにこの動きには驚かされましたね!
1年間、何も更新しなかったんですから・・・それでも2ページにどうしていたのか?って?
はい、ページ数が300ページ位あるサイトだったんですよ。

新規投稿をずっとしているとこういう物凄いメリットがあるんです!
ペラペラで中身のない文章を掲載しているサイトには絶対に出来ない事です。
頑張って更新してくださいね。

従業員にブログを書かせる

従業員が10名いるとします。「明日から日報を書いてもらう!ブログに!」
ブログを日報代わりに使っている所って結構多いんですよね。
10名の社員が今日行った業務を日報を書くように毎日書く!
いいですね〜

「これってSEO的にどうなんですか?」とお問い合わせを頂きました。
ズバリSEO的にはあまり関係ないですが、新規開拓的には成果はあると思います。
通常ブログや日記は社長だけが書いているのが多いですが、それぞれの従業員が書いていれば色んなシーンが想像できますよね!
それこそが一般人が知らない世界なんですよね。少しでも興味を持ってくれたらしめたもの。
だって無料なんですから。
コメント欄を付けると嫌がらせがあるといけませんので、会社関係ブログはコメント欄はつけない方が良いと思います。
一方通行で構わないと思います。
本当に興味があれば電話をしてきますから!

この方法は昔流行っていたSEOのやり方なんですよね。
従業員にメーカの違うブログを多数う使って順位を上げたいサイトのリンクを貼りまくる!!!
今これをやるとペナルティが怖いですね・・・
不安の場合はブログからのリンクを一切しなければ問題はないですよね。

毎日毎日しっかりした業務内容のブログが更新されていたらひょっとしたらSEOにも効果がいずれ出るかもしれませんね。

色は明るい方がいい?

よくホームページは明るい方が良いと言われます。
確かに暗い色を使っているサイトだと、なんか不安になってきませんか?
例えば「相続税」をお願いしたい!税理士を探そう!
ナットサーフィンをしていてあるサイトのたどり着きましたが、パッと見のイメージが暗い感じがする・・・
貴方なら暗いイメージのところへ依頼しますか?
おそらくしないですよね。
初めて問い合わせをするところなのに「なんか不安を感じる・・・」そんな所には絶対に問い合わせもしないでしょう!

飲食店・車バイク販売・風俗・・・では結構暗い色を使っていますが、中々ありそうでないですよね?!

暗い色・・・暗いイメージ・・・紺色・黒・茶・濃い緑・・・こんな感じでしょうか!?
でも暗いイメージには高級なイメージが付いている点も見逃せませんね!

さあ貴方ならどうしますか?
「嫌々暗いイメージは嫌です!」「あえて暗いイメージで行きたいな!」

近日中に暗いイメージの税理士サイトを制作します。
乞うご期待!

3つのキーワード

例えば「会社設立 名古屋」なら2つの単語:キーワードです。
ちなみに「会社設立 名古屋」の検索数は約1,620,000件 (4月1日)
これが「会社設立 東京」となりますと約3,480,000件。役2倍です!
つまり名古屋に比べて東京の方がライバルが多く上位表示するのに苦労する!という事です。
苦労はしますが不可能ではないですよ!
ただ最低でも1週間に1度の新規投稿は必要となります。
「え〜無理無理。そんな頻度では新規投稿は出来ない!」とおっしゃる方が結構いるのも事実。

ではあきらめますか?

いやいやまだ方法があります。
「会社設立 東京 練馬区」と3つの単語:キーワードでSEOをかけてしまえばいいんです。
この方法って結構的を得ているんです。
確かにマーケット自体は縮まりますが、ある意味ピンポイントでお客様を狙い撃ち出来るので結構有効な方法です。

まず上位表示が簡単です。
約240,000件と一気にライバルが減りました!
こうしてまずは練馬区で1ページを獲得したら次は「板橋区」と徐々にエリアを広げていく方法がいいでしょう!

「どうしても区でも上がらない!」そんな方はご連絡ください!
またエリアを増やす方法がわからない・・・

お気軽にお問い合わせください。

6年前は1ページにいたサイト

「このホームページ、6年前は1ページにいたんですよ!」「そうなんですか、それってひょっとして被リンクをたくさん貼り付けたSEOだったんではないですか?」
「はい、さすがですね〜その通りです。今は被リンクが駄目なんですよね?全くキーワードにかすりもしません・・・」
ある税理士の先生との会話です。
今は昔のSEO対策が通用しないばかりか下手をするとペナルティを受けてしまう恐れが多分にあります。

被リンク・・・全く通用しない・・・少しは効果はあります・・・どんなサイトからの被リンクかが大変重要です。でも被リンクばかりに頼ると圏外へ飛んでいきます・・・

被リンクのSEO対策を受けていたサイトは契約が切れると被リンクを業者が外します。
これはある意味ラッキーな事です。
どうしようもない複数のサイトから被リンクを多数貼られていて、なおかつその被リンクの会社が倒産してしまったらもうそのリンクは外すことは出来ません・・・
SEOに詳しくない方ですと、被リンクが張られているのかさえも分からない方が多数お見えです。

自分ではまっとうにサイト運営をしていたと思っていたが、過去にサイト担当者が被リンクに走っていた・・・
笑うに笑えません・・・

こんな場合はグーグルのウエブマスターツールからリンク解除をしてください。

新規投稿をするとアクセスが倍になる?

はい、弊社のサイトで言うなら「新規投稿」をするとアクセスが倍になります!

でもアクセス数ってもちろん増えると嬉しいのですが、「どんなキーワード」でアクセスしてきたか?の方が重要なわけでして。

例えば「税理士のホームページ制作実績」「一宮 ホームページ制作」「税理士 新規開拓」等々のキーワードでの検索ワードなら嬉しいのですが、「税理士 安い 顧問料金」「社会保険労務士 安い」等でアクセスされても・・・・って感じです。
何故こんなキーワードでアクセスしてくるかと言いますと、弊社のサイトざっと300ページ近くあります。
つまりそれだけ「テキスト」でいっぱい情報が詰まっているんですね。
複数のキーワードで検索する場合、もれなくひっかかってくるんです。

「これっていけない事なの?」

違います。むしろ逆です。あらゆるキーワードで引っかかってくるサイトの方がいいにきまっています!
これは理想ですよね。
ただあまり嬉しくない・・・と言ったのも理解できますよね・・・まあでもどこでビジネスとしてつながるのかはわからないので、やっぱりビジネスチャンスが多い方がいいんでしょうね。

まあでもこれは考え方次第です。

弊社がお客様に言うときは「とにかく有益な情報でページ数を増やしてください。そしてあらゆるワードで引っかかるようにしてください!」と言います。