
新規開拓するための活用法
「社会保険労務士」のキーワード
まずは「社会保険労務士 地名」です。

「社会保険労務士 名古屋」「社会保険労務士 東京」・・・
忘れてはならないのが逆バージョンです。
「名古屋 社会保険労務士」「東京 社会保険労務士」・・・
逆にするだけで検索順位は変わってきます。
あともう一つ!「社労士 名古屋」の対応も忘れてはいけません。
「会社設立」のキーワード
「会社設立 地名」。「会社設立 大阪」「会社設立 東京」・・・

一昔前は税理士・会計士の方が圧倒的に多かったですが、最近は社会保険労務士・行政書士・・・普通の企業も参入してきております
ライバルが多いですが裏を返せばそれだけ利益が出る!と言う事ですね。
その他のキーワード
「給与計算 地名」。「給与計算 名古屋」「給与計算 福岡」・・・。

他のキーワードとしまして「助成金」「人材派遣」「労働紛争」「就業規則」「労使協定」「解雇」「退職金」「メンタルヘルス」「定年延長」・・・があります。
先生によって得意な分野をより強固なものにしたい!そんな先生も最近増えてきております。
色々ご相談下さい。
「複数のホームページのメリット」
社会保険労務士の先生も数多くのホームページを持ってみえる方が増えてきました。

やはり関連キーワードのサイトをたくさん作り上位表示をしてあらゆる検索ワードに対応したい!
そんな方が確実に増えてきていますね。
スマートフォンがこれだけ普及している今ホームページ:インターネットはなくてはならないビジネスツールになってきています。
社労士の仕事内容
社労士の方が一番気を付けなければならない点に「仕事内容」があります。

一般の方に「社労士の業務内容ってわかりますか?」と聞けば残念ながらまだほとんどの方が正確にお応えできないのが現状だと思います。
そこで専門用語の羅列ではなく「とにかくわかりやすく記載する事」。
あとは誤解されている事。
例えば「就業規則」も仕事内容に入っておりますが、何故「就業規則」を社労士の方に頼まなくてはいけないのか?!
なぜ必要なのか?!
「給与計算」は税理士の仕事ではないのか?
などなど税理士と社労士の業務の線引きが我々一般人には理解できていない部分が多々ありますので、
とにかくわかりやすく解説・説明する事が重要です。
「助成金」「人材派遣」「労働紛争」「就業規則」「労使協定」「解雇」「退職金」「メンタルヘルス」「定年延長」などなどですが、これらをキーワードにするもの宜しいかと思います。
同業他社との差別化
どの業種でも言える事ですが事務所としての「独自性」「オリジナリティ」が必要です。

例えば「ハーレー社労士」のようにバイクのハーレーに乗っている社労士!というキャラクターを前面に出されている先生もおみえです。
バイク好きな方、または「ちょっとおもしろそうだな?」そう感じてくれる社長も実際数多くお見えみたいです。
「そんな目立つようなものはない・・・」そんなかたはSEO対策を売りにされてはいかがですか?
SEO対策
SEOとは狙ったキーワードを上位に表示させる事。
弊社がサポートしますので、関与先様のホームページも上位に引っ張り上げて下さい。
関与先の利益を守りながらも御社の強烈な「売り」になります。

新設法人データ:ダイレクトメール作成
弊社は「新設法人情報」を扱っている関係で社会保険労務士の先生とよく電話でお話をします。
そこで毎回頭を悩ますのが「どういう切り口で創るのか!」です。
あとダイレクトメールで出す方がほとんどなのですが、大きく分けて「葉書」か「封書」に分かれます。
葉書は郵送コストが安いですが紙面に限りがあります。
逆に封書は情報量は満載ですが郵送コストがネックに・・・
どちらにしても強烈なコピー、わかりやすいコピーが絶対に必要です。
パッと見て社会保険労務士の仕事がわかる内容でないとゴミ箱に行ってしまいます。
社会保険労務士のお仕事はもうしわけありませんが、一般の方には非常にわかりずらいのが最大のネックです!
これをいかにわかりやすくお客様にとってもメリットがあるように記載するのかが勝負です!
それをクリアされた社労士の先生方とのお付き合いは最長で8年目に突入しました。

社労士に営業する社労士
アクセス解析をみていたら「社会保険労務士の差別化」のキーワードで誰かがアクセスしてきました。
「みんな同じ事を考えるんだな〜」と思いあちこち見ていたらある社労士の先生が営業ノウハウを社労使の方に販売しているサイトを発見しました。
さくさくと読んでいき最後の料金がなんと30万円!なんだ〜???
セミナー費用でした。
こんな高額でも皆さん行かれるんですね。
でもね〜「1年間で42社の顧問先を捕まえた!ノウハウを貴方に!」とありますが、そんなおいしい話なら誰にも普通は絶対に言いませんよね。
でもね〜この営業方法は正直よく考え付いたな!と心底感心しております。皮肉じゃないですよ!
社労士の方はどこも皆さんかなり新規開拓に苦戦されているみたいですが、まさか同業社を新規開拓に取り入れるとは・・・お見事です。
あとマニュアルも販売されています!
社労士マニュアルを税理士さんに!
労使トラブルの本みたいですよ。
そういえば名古屋のある社労士の方も無料ソフトを提供して、その無料ソフトの噂は全国まで広がりある日月額1000円だったかな?を徴収してもあまりに使い勝手がいいので、そのまま会員さんに売れて行った話を思い出しました。
会員を捕まえるとこれが出来るんですよね。
結局考えぬいて行動される社労士さんだけが生き残る!時代なんですよね。
社労士さんに限った話ではないですが・・・

